2006年11月04日
雲南省ハニ族の「稲魂信仰」
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長江流域の少数民族社会には「稲魂(いなだま)信仰」がひろく伝えられています。その中から美しい棚田で知られる雲南省ハニ族の「稲魂信仰」を紹介します。
ハニ族の人口は約144万人。
主に雲南省南西部の礼社江下流、紅河西側の哀牢山岳地帯に分布しています。
ハニ族の稲作に関係する行事は、日本の稲作の祭りと多くの共通点をもっています。
- posted by sachiare at : 2006年11月04日 | コメント (4件)| トラックバック (0)

レンガで築かれた全長200メートルの波止場が築かれている
がありますが、それだけではなく、恐ろしく抗しがたい自然現象
もまたその対象でした。
<母系社会を営むモソ人の食生活は自給自足である。僻地にあり豊かな土地でないとしても、それは集団としての当然のありようである。生活必需品を他集団とやり取りすること、交易に依存することはありえない。
