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2010年07月05日

「本格追求シリーズ3 共同体社会に学ぶ子育て」2.現代社会の子育て問題の実態2

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前回は現代の子育て問題に関するデータを扱いました。
第1回:本格追求シリーズ3 共同体社会に学ぶ子育て(プロローグ)
第2回:「本格追求シリーズ3 共同体社会に学ぶ子育て」1.現代社会の子育て問題の実態
今回は前回に引き続きそのデータの検証を行いより実態に迫っていきたいと思います。
いつものように応援をお願いします

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2010年07月04日

日本人の可能性③~西欧と西洋の民主制の違い

「日本人の可能性シリーズ」第三弾は、「西欧と東洋の民主制の違い」を取り上げます。西洋と東洋の民主制(主義)の本質を比較しながら、日本人の本質=共同性を明らかにしてゆきましょう。
まずは応援よろしくです。

るいネットの『西欧と東洋の民主性の違い』という記事をテキストに進めてゆきます。

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これからの会議はみんなで提案したり決めたりするのが主流になるだろう。

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2010年07月03日

シリーズ「私婚関係から私権の共認へ-Vol.2」 ~実現論 第二部:私権時代より-④~

シリーズ4回目です。今回も実現論を紹介しながら、略奪闘争⇒私権統合国家の流れとその根底的な原因でもある性的自我が集団を破壊していく構造を学びました。それでは、現代の私権国家とは何なのか?を勉強していきましょう!
尚、前回までの記事は、
~実現論 第二部:私権時代より-①~
~実現論 第二部:私権時代より-②~
~実現論 第二部:私権時代より-③~
です。
応援ありがとうございます

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2010年07月02日

単一起源説vs多地域起源説を切開するvol.6 DNA解析って何?-3~分子進化系統樹

「単一起源説vs多地域起源説」に焦点を当て、それらの学説に孕んでいる問題に切り込む、シリーズ「単一起源説vs多地域起源説を切開する」、今日は第6回をお届けします。
シリーズ「単一起源説vs多地域起源説を切開する」
vol.1 『起源説の概要』
vol.2 『単一起源説を支持する分子遺伝学的証拠とは?』
vol.3 『ネアンデルタール人、現生人類と交配?』
vol.4 『DNA解析って何? 』
vol.5 『DNA解析って何?-2~分子時計』
前回は、DNA解析って何?の続編として、分子時計を取り上げました。分子時計は、無条件に成り立つ性質ではく、限られた条件のもとで成り立つ特殊な性質であることが分かりました。
では、この分子時計を前提にした分子進化系統樹は
・分子時計の前提が成り立たなければ使えないのか?
・それとも、分岐年代が性格ではないとしても系統樹が示す生物の系統進化は変わらないのか?
などなど、疑問がわいてきます。
そこで、今回は、DNA解析って何?の続編として、この「分子進化系統樹」を取り上げます。
◆分子進化系統樹って何?

生物の進化系統関係に基づき、進化的な分岐関係を表した図。系統樹の作成にはいくつかの方法があるが、計算機プログラムが利用可能な近隣結合法、最大節約法、最尤法などがよく使われる。
Weblioより)

<分子進化系統樹の例>
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子進化系統樹は、入手したDNAを解析し生物の系統発生の歴史を追跡するものなので、ある程度は正確な系統樹が作れるものだと思っていましたが、調べて見ると、必ずしもそうとは言い切れないことが分かってきました。分子進化系統樹も、分子時計と同様に前提条件があり、その分析手法故の限界もあるようです。
最新の分子進化系統樹は、かなりの専門的な知識の話になってしまうので(素人である私には理解しきれない)ので、今回は「進化系統樹って何?」の基本の基本に絞って、「進化系統樹の作り方」を追いかけて、その背後の考え方に迫ります。
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2010年06月28日

日本人の可能性②~西欧と日本の階層意識の違い

「日本人の可能性シリーズ」第二弾は、
「西欧と日本の階層意識の違い」を取り上げます。
西洋と日本を比較しながら、日本人の本質=共同性を明らかにしてゆきましょう。
まずは応援よろしくです。

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2010年06月25日

単一起源説vs多地域起源説を切開するvol.5 DNA解析って何?-2~分子時計

「単一起源説vs多地域起源説」に焦点を当て、それらの学説に孕んでいる問題に切り込む、シリーズ「単一起源説vs多地域起源説を切開する」、今日は第5回をお届けします。
シリーズ「単一起源説vs多地域起源説を切開する」
vol.1 『起源説の概要』
vol.2 『単一起源説を支持する分子遺伝学的証拠とは?』
vol.3 『ネアンデルタール人、現生人類と交配?』
vol.4 『DNA解析って何? 』
前回の「DNA解析って何?」では、DNA解析の基礎知識を紹介しました。今回も引き続き基礎知識編として、DNA解析の前提条件となっている「分子時計」について取上げます。
◆分子時計って何?

核酸やたんぱく質の分子進化の速度が一定であると仮定すれば、各種生物の分子配列の違いを進化の速度を計る分子時計とみなして、経時的な変化の系列を推定することができる。分子進化は原則として中立的な突然変異の累積によって起こると考えられるが、中立的でない突然変異は自然淘汰の影響を受けるので、分子によって進化速度は異なる。機能的に重要でない分子ほど進化速度が速いので、使われていない遺伝暗号の塩基配列などが最も実用的な分子時計となる。

さて、この「分子時計」は生物進化の解明にどこまで適用可能なのでしょうか?
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2010年06月24日

「本格追求シリーズ3 共同体社会に学ぶ子育て」1.現代社会の子育て問題の実態

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ついこの前まで日本では、「放っておいても子は育つ」と言われていました。
「子育て」という言葉さえ無かった時代、子は、大人達に守られ、地域共同体・村落共同体の中で、自然に成長していくものでした。
母親も子供のことで不安や分からないことがあれば、まわりには大先輩のおばちゃん達がいて、相談する前に察知して手を差し伸べてくれました。
子は、お腹がすいていれば、近所のおばちゃんにお菓子をもらったり、畑のトマトや柿を盗んだり、悪いことをすれば恐いおじさんに怒られ、自然に規範も身について成長していく環境がありました。
しかし、戦後市場社会の浸透と核家族化により、この子育て環境は次第に解体され、母親は子育ての不安を一人で抱え、頼るものは夫のみ。
家庭は密室化し、虐待も年々増加しています。また、母親の囲い込みによる子供の精神的な不安は増大し、精神疾患やアトピーの子が増え続けています。
この状況の中で、男女関係は、一対婚家庭への可能性を見いだせず、晩婚化・未婚が年々増加し、少子化が続いています。

この状況に対して、現在の国の方針は、市場社会の中で生きるために金(こども手当)を出すことと、厚生労働省→地方自治体による子育て支援施設の設置を打ち出しています。
しかし、これで問題は本当に解決するのでしょうか?そもそも問題の実態はどうなっているのでしょうか?
「本格追求シリーズ3 共同体社会に学ぶ子育て」プロローグに引き続き、現代社会の子育て問題の実態を調べてみました。
いつもの、ブログ応援もよろしくお願いします。

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2010年06月23日

日本人の可能性①~日本人の基点「勤勉」は、充足発の女原理

 これまで、日本婚姻史2シリーズとして、主に夜這いの風習とその解体過程について調べてきました。日本から「夜這い」の風習は消えてしまいましたが、赤松啓介の調査によれば、昭和39年代頃までは残っていたらしいです。(リンク
「夜這い」は単に性の充足を満たすものではなく、共同体社会のシステムの一つとして機能していました。これは日本が、早い時期にバラバラの個人に解体されてしまった西欧諸国とは違い、つい最近まで共同体社会が保たれていたということになります。そんな中で、日本人に残存する共同体社会ゆえの本源性には大きな可能性があるのではないかと感じるようになりました。
今回から始まる新たなシリーズでは、日本人の持つ可能性について調べていきたいと思います。
 第一弾は「日本人の基点「勤勉」は、充足発の女原理」です。

画像は(リンク)よりお借りしました。

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2010年06月22日

シリーズ「私婚関係から私権の共認へ-Vol.2」 ~実現論 第二部:私権時代より-③~

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シリーズ3回目です。今回も実現論を紹介しながら、略奪闘争⇒私権統合国家の流れとその根底的な原因でもある「女の共認回路」の構造を紹介していきます。
尚、前回までの記事は、
~実現論 第二部:私権時代より-①~
~実現論 第二部:私権時代より-②~
です。
今日もポチッとお願いします。
 

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2010年06月20日

単一起源説vs多地域起源説を切開するvol.4「DNA解析って何?」

 前回の記事「単一起源説vs多地域起源説を切開するvol.3(ネアンデルタール人、現生人類と交配?)」では、ナショナルジオグラフィックスの最近の記事「ネアンデルタール人、現生人類と交配?」と2年前の記事「ネアンデルタール人と現生人類の交配はなかった」を紹介しました。
同じようにDNAを解析したといっているのに、たった2年で結論が逆転するのは何故か?
また、発表された数字に矛盾があるように見えるが、そもそもDNA解析とはどういうものなのか?
どの程度信頼できるのか? 調べてみたいと思います。

最初に、生物の基礎的な知識を整理しておきましょう。
ヒトの身体は、およそ60兆もの細胞で構成されています。
この60兆の細胞は、もとは一つの受精卵が細胞分裂を繰り返してできたもので、全ての細胞が、そのヒトを構成するために必要な全く同じ、約30億塩基対からなる全遺伝情報を、核DNAの中に持っています。
またミトコンドリアという、細胞の中でエネルギーを作り出している細胞内小器官も独自のDNAを持っています。太古の昔、原始細胞の中に、呼吸能力のある細菌が入り込んで、共生を始めたのがミトコンドリアの起源であると考えられています。
では、「DNA解析って何?」の本題にはいる前に、応援、よろしくお願いします。

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