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2010年07月21日

「本格追求シリーズ3 共同体社会に学ぶ子育て」6.子替えの仕組み

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画像は今回本文中で紹介する「江戸に学ぶ人育て人づくり」を著された小泉吉永さんのHPの挿絵がいざなう江戸庶民の世界「子どもに生き方を教えた心学道話」よりお借りしました。
前回に引き続き、今回も江戸に学ぶ子育てということで、江戸後期に実践されていた「子替え」の仕組みを紹介します。
前回までの記事はこちら
第1回:プロローグ
第2回:現代社会の子育て問題の実態
第3回:現代社会の子育て問題の実態2
第4回:現代社会をめぐる子育ての意識潮流
第5回:江戸に学ぶ人育て人づくり

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2010年07月20日

単一起源説vs多地域起源説を切開するvol.9

■シリーズ「単一起源説vs多地域起源説を切開する」の総まとめです。
元々このシリーズは、Vol.3で扱った『DNA解析の結果『ネアンデルタール人、現生人類と交配?』というセンセーショナルなニュースが報道されたこと端を発しています。
それは、同エントリーで紹介したように、同じくDNA解析の結果混血は無かったと、2年前に報道されたばかりだったからです。
★何でだろう??
という素人の素朴な疑問から、Vol 456では、その根拠になっている『DNA解析って何?』を調べ、さらにその根拠となっている『分子時計』や『分子進化系統樹』について調べてみました。
その結果から、『先端技術に潜む罠』vol7という認識に至り、さらには、そもそも『その論争に意味はあるのか?』ということが、我々DNA解析の素人が行き着いた思いです。
★現在の学術界において、何かが欠落しているのではないか?
について、考えてみたいと思います。

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2010年07月19日

シリーズ「私婚関係から私権の共認へ-Vol.2」 ~実現論 第二部:私権時代より-⑦~

シリーズ「私婚関係から私権の共認へ-Vol.2」の7回目です。
これまで【~実現論 第二部:私権時代より】①から⑥までを使ってきました。
今回は実現論「第二部:私権時代 ロ.私権文明を問い直す。 「東洋と西洋」が終わり、いよいよ佳境の「私婚関係から私権の共認へ」を扱います。
集団を構成することで、人類は様々な不全を克服し生き残ってきました。
が、その本源集団を解体してしまった。(=パンドラの箱を開けてしまった)
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「パンドラの箱」~ウキペディアの「パンドーラー」から~
人類はどうなるのでしょうか?
男女関係はどうなるのでしょうか?

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2010年07月16日

単一起源説vs多地域起源説を切開するvol.8 その論争に意味はあるのか?

シリーズ「単一起源説vs多地域起源説を切開する」、今日は第8回をお届けします。
シリーズ「単一起源説vs多地域起源説を切開する」インデックス
vol.1 『起源説の概要』
vol.2 『単一起源説を支持する分子遺伝学的証拠とは?』
vol.3 『ネアンデルタール人、現生人類と交配?』
vol.4 『DNA解析って何? 』
vol.5 『DNA解析って何?-2~分子時計』
vol.6 『DNA解析って何?-3~分子進化系統樹』
vol.7 『DNA解析(先端技術に潜む罠)』
前投稿では、「学問のお金化」「報道のお金化」による弊害を引用させて頂きましたが、問題の本質は「お金化」そのものにあるのではありません。学問であれ、報道であれ、それが何のために必要なのかという根源的な部分での目的意識がすっぽりと「自分発」に塗り替えられてしまったことが、事の本質ではないでしょうか?
ここで、皆さんに紹介したい一文があります。
【実現論】序文:徹底した現実直視と事実の共認

社会が全面閉塞に陥ったその病根は、(危機が迫っているにも拘わらず、どこからも突破口が提示されないぐらい)とてつもなく深い所にあり、人類の進むべき方向を確定する為にはとことん歴史を遡って、人類の原基構造を解明してゆく必要があるだろう。その意味では、この書はサル時代や哺乳類にまで遡って人類の存在構造を解明しようとする、悠大な史観である。

人類の起源を追求する以上、この視点は不可欠ではないでしょうか?
この視点から、この間の論争の意味を考えてみたいと思います。
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2010年07月14日

「本格追求シリーズ3 共同体社会に学ぶ子育て」5.江戸に学ぶ人育て人づくり

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共同体社会に学ぶ子育てシリーズ。本日は第5回目となります。前回までは、晩婚・少子化や児童虐待の実態などの現代の子育て問題や、親達の意識状況について焦点を当ててきましたが、その課題解決の糸口を探るべく、今日は江戸時代の子育てを学んで行こうと思います。
前回までの内容はこちらから
第1回:プロローグ
第2回:現代社会の子育て問題の実態
第3回:現代社会の子育て問題の実態2
第4回:現代社会をめぐる子育ての意識潮流

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2010年07月13日

シリーズ「私婚関係から私権の共認へ-Vol.2」 ~実現論 第二部:私権時代より-⑥~ 

みんさんこんにちは。シリーズ6回目となりました。
今回も『実現論』を紹介しながら、略奪闘争⇒私権統合国家の流れと、その根底的な原因でもある性的自我が集団を破壊していく構造を学んでいこうと思います。
尚、前回までの記事は、
~実現論 第二部:私権時代より-①~
~実現論 第二部:私権時代より-②~
~実現論 第二部:私権時代より-③~
~実現論 第二部:私権時代より-④~
~実現論 第二部:私権時代より-⑤~
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写真はイラン高原)
前回では、約5000年前にイラン高原で勃発した人類最初の略奪闘争について勉強しました。
相次ぐ略奪闘争の結果、負けた集団は皆殺しか命からがら逃げ延びた酷く傷を負った個人となり、本源集団は跡形もなく解体されてしまいました。
その後も、略奪闘争は東西へ玉突きしていきますが、西洋と東洋ではその侵略の度合いに差が出来てゆきます。
何が違うのでしょうか?
もう少しその内容を押さえてみましょう。
いつも応援ありがとうございます。

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2010年07月10日

日本人の可能性④ ~共同性の差がもたらす東洋・西洋の観念体系の違い~

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連続シリーズ「日本人の可能性」。これまで・・・・・・
日本人の可能性①~日本人の基点「勤勉」は、充足発の女原理
日本人の可能性②~西欧と日本の階層意識の違い
日本人の可能性③~西欧と西洋の民主制の違い
以上の3つの記事をおとどけしました。
で、今日は「共同性の差がもたらす東洋・西洋の観念体系の違い」をテーマに考えてみます。
欧米の人が日本に来たとき、自分たちとは全く異なる文化や価値観、思考体系に驚いたという話はよくあります。いわゆるカルチャーショックというやつですね。逆もまたしかり。私たちが欧米を訪れると、少なからず驚きをおぼえることは多いものです。でも、なんでそのような違いが生ずるのか?
それを理解するうえで、一つの切り口となるキーワードが「共同性」です。
一人では決して生きていくことができない集団動物としてあるのが私たち人類です。その本性は集団を軸とした「共同性」。共同性がどの程度 地域的な規範なり人々の意識なりに残っているか。そこが重要になってくると思うわけです。

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2010年07月09日

単一起源説vs多地域起源説を切開するvol.7 DNA解析(先端技術に潜む罠)

シリーズ「単一起源説vs多地域起源説を切開する」、今日は第7回をお届けします。
シリーズ「単一起源説vs多地域起源説を切開する」インデックス
vol.1 『起源説の概要』
vol.2 『単一起源説を支持する分子遺伝学的証拠とは?』
vol.3 『ネアンデルタール人、現生人類と交配?』
vol.4 『DNA解析って何? 』
vol.5 『DNA解析って何?-2~分子時計』
vol.6 『DNA解析って何?-3~分子進化系統樹』
前投稿で、
>次回は、「単一起源説vs多地域起源説」という論争の本質とは何か?に迫り、この違和感の正体に迫りたいと思います。
と告知しましたが、ここへ切り込む前に、DNA解析にまつわる素朴な疑問を呈しておきたいと思います。
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2010年07月08日

シリーズ「私婚関係から私権の共認へ-Vol.2」 ~実現論 第二部:私権時代より-⑤~

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シリーズ「私婚関係から私権の共認へ-Vol.2」の5回目。今回も実現論「第二部:私権時代 ロ.私権文明を問い直す(東洋と西洋)」を紹介しながら、「東洋と西洋の違い」について見ていきます。
まずは西洋の方から、私権文明の源となった掠奪闘争の展開とその主体となった白人(コーカソイド)遊牧部族の意識構造について見ていきたいと思います。
尚、前回までの記事は、
~実現論 第二部:私権時代より-①~

~実現論 第二部:私権時代より-②~
~実現論 第二部:私権時代より-③~
~実現論 第二部:私権時代より-④~
です。
いつも応援ありがとうございます。
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2010年07月07日

「本格追求シリーズ3 共同体社会に学ぶ子育て」3.現代社会をめぐる子育ての意識潮流

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画像は、http://www.ikujigogo.net/2006/01/post_76.htmlよりお借りしました。
「本格追求シリーズ3 共同体社会に学ぶ子育て」2に引き続き、現代社会をめぐる子育ての意識潮流について調べてみました。
徐々に広がりつつある企業・地域の子育てネットワークなど、子育て課題を突破すべく可能性として捉えてもよいかもしれません。
中身に入る前に、応援の一押しお願い致します。

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