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2009年09月20日

同類闘争と共認機能vol2

同類闘争と共認機能vol1】に引き続き、今日は同類闘争について、るいネット『実現論』より紹介したいと思います。
外敵から逃れた樹上を手に入れたことにより、森林という森林に大量繁殖したサルにとって、第一課題は外敵闘争から、サル集団同士の縄張り闘争へと変わっていきます。
それでは6000万年前のアフリカの樹上空間をを覗いて見ましょう
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2009年09月19日

同類闘争と共認機能vol1

ゲラダヒヒによる初期人類の集団形態の推測】【共認機能による実現態を探る】では、共認機能の獲得によって、サルの段階で構築できた集団(実現態)を紹介してきました。
マントヒヒの父系重層社会ゲラダヒヒの母系重層社会のように、共認機能によって同類闘争を極力回避した事例でしたが、今回は原点に立ち返り、共認機能自体どうやって獲得に至ったのか、るいネット『実現論』より紹介したいと思います。
それでは6000万年前のアフリカの樹上空間をを覗いて見ましょう
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2009年09月17日

日本人の言葉と共認内容~①縄文語について

『プロローグ』“>に続いて『日本人の言葉と共認内容』シリーズを始めていきます。今日はまず「日本語の起源~縄文語」について押えておきたいと思います。
漢字を輸入する4~5?世紀まで日本語には文字が無かったようですが、話し言葉としての日本語=やまとことば(倭語・和語)があったのは事実のようです。
このことは漢字を輸入して以降も(元の漢読みや呉読みに近い[音読み]とは異なる)[訓読み]で『漢字を訳していた』ことが証明しています。古事記など漢字を使って書かれた書物も、神話など[やまとことばによる言い伝え=口承]を書き取ったものです。
では、その「やまとことばはどうして生まれたのか?」ですが、このあたりが混沌としています。「日本語の起源」については色んな学界で追求されているようですが、『日本人の起源は言語から探れるの?』で紹介された『日本語の起源研究の状況』のとおり、「定説と言えるものはまだない」ようです。
★本稿では一歩踏み込んで、[やまとことばの成立過程]について仮説を立ててみたいと思います★
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2009年09月16日

イスラムの女性観~女性は母である~

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昨日の、イスラム教徒の「婚約・結婚」の記事に続いて、今日は「イスラムの女性観」です。
ベールをかぶってほとんど肌を見せないイスラムの女性。現代女性の肌を見せるスタイルとは対照的です。そこから、イスラムの女性は厳しい戒律によってそのような服装を強要されていると考えてしまうかもしれません。もっというなら、イスラムはものすごい男尊女卑の世界だと考えられているかもしれません。
・・・・・・しかし、実は、全く違う。
調べてみると、女性をすごく尊重する社会だと知りました。くわえて、現代の(先進国の)問題も鋭く指摘しています。僕はイスラム教徒ではありませんが、共感する面は多分にありました。今日は、そんな記事の紹介です。

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2009年09月15日

イスラム教徒の『婚約・結婚』

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画像はこちらからお借りしましたhttp://earthtribe.weblogs.jp/earth_tribe/2008/08/post-9adb.html
刻々と近づくアメリカ崩壊、崩壊後の世界秩序維持について「脱貧困度」「脱覇権国家度」「本源度」というキーワードに照らし合わせていくと、『イスラム』の世界には砂漠地帯故の貧しさ故に本源性(規範性の高さ、市場依存性の弱さ、一夫多妻にみられる相対的に原始的生活風習)が比較的守られてきていると思われ、日本に次いで秩序維持の可能性が高いと思われる。
よって今後、イスラムの婚姻史&共同体社会について明らかにし、イスラムの集団性の全貌を明らかにしていきたいと考えています。
そして第一発目の記事はイスラム教徒の『婚約・結婚』についてです。

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2009年09月14日

日本の性風俗の変化 江戸~明治 その2

前回の『日本の性風俗の変化』では、混浴や裸体による日常活動と文明開化に付いての話でした。
  
今回は「婚姻届」について、、
現在では一夫一婦制が当たり前のようになっている日本。
「婚姻」という制度ですとか、浮気はダメっていう風俗は何時から出来たのか
を調べてみました。
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2009年09月11日

人口から読む日本の歴史2 第二の波

人口から読む日本の歴史1 第一の波に続いて、第二の波。弥生時代から始まる人口増加についてです。鬼頭宏著『人口から読む日本の歴史』より。
第二の波
紀元前3世紀頃から稲作農耕の受容とそれに基づく国家形成へと転換した。人口は急速に増加しはじめ、第二の人口循環が始まった。人口成長は千年ほど続いた後、8世紀を過ぎるころから成長を鈍化させて、11世紀以後になると停滞した。
地域別人口表グラフ参照。
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2009年09月10日

ロシアの未来と国民性2


前回「ロシアの未来と国民性」でロシア人の不思議な国民性(日本人から見ると?)の話を書きましたが、他のサイト(ロシア人の起源)にも

ロシア人の特徴を一言で説明することは難しい。体格がよく、耐久力に富む。スポーツ、学問、芸術に優れた能力を発揮するが、不器用、無骨な面もある。時に粗暴、時に深い情愛を見る。性格は一般に開放的で人懐っこい。愛国心が強いが自分の弱点を笑い飛ばす余裕も見せる。現実的だが、迷信深い一面もある。よく熊に例えられるが、優れた航海者の伝統もある。今回はそのルーツに迫りたいと思います。

とあり、複雑な国民性であり、なかなかとらえどころがない。
彼らは、どのような価値観をもっているのか、まずは、過去に遡って彼らを取り巻いている外圧状況から調べみたいと思います。
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この記事の画像はすべて「English Russia」さんからお借りしました。
(バイカル湖周辺の景色です)

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2009年09月08日

若者、車がなくても平気?

 2009年8月23日の日経新聞のエコノ探偵団で取り上げられていた記事では、下記のように書かれている。

2008年の20~24歳の運転免許保有率は79.5%、バブル絶頂期の1990年から約4ポイント下がっていた。特に男性の減少幅が大きく、約6ポイント減だ。
身分証明書代わりに免許を取るだけの人も増え、若者の車離れを懸念。
さらには車にお金をつぎ込んでも周囲に評価されるどころか、逆に格好悪いと思われるという。
『ドライブに行かずに若者は何をしているのかしら?』

という、もっともな疑問から最近の若者の特有の過ごし方を探っていくのだが…
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2009年09月05日

日本の女たち

日本女性の理想像と言えば『大和撫子』に代表される、
清楚で、慎ましく、一歩引いて男性を立て、男性に尽くすといった女性像
を思い浮かべますが、実体はどうだったのでしょうか?
上流階級はさておき、大多数を占める一般庶民の日本人女性像を、探ってみます。
宮本常一氏著 『忘れられた日本人』には、農村の女性のあっけらかんとした性や、そんな性に関するおしゃべりを通して充足し活力を得ていた日本の女性像が浮かび上がってきます。
以下紹介するのは戦後まもなく、山口県周防大島の農村の風景です。
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