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2009年09月03日

中山太郎の「日本婚姻史」から~団体婚~☆4☆「おかあさ~ん。。」と言うのは何で?

p_izanagi.jpg9月に入ってすっかり秋めいてきましたね
さて、前回に引き続き、母権制度と団体婚との関係について、「言葉」から考察した部分をご紹介します。
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2009年09月02日

村落共同体と講について 松原市での事例  2/2

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前回に続き、 松原市のHPの中、「松原の人々の一生」、大阪府文化財愛護推進委員  加藤 孜子(あつこ) さんによる記事からの紹介です。
村落共同体参入と講4

村落共同体参入と講5


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2009年09月01日

村落共同体と講について 松原市での事例  1/2

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松原市は、大阪府のほぼ中央に位置し、 大阪市や堺市、羽曳野市、藤井寺市に接しています。
昭和30年、人口約3万6000人の田園都市として発足し、ベッドタウンとして昭和40年代に急激に人口が増加し、現在では約13万3000人の住宅都市に変貌しています。

その松原市の戦前ごろの村落共同体の実態を、事例豊かに紹介しているサイトがありましたので、紹介したいと思います。
大都市近傍に、つい最近までこのような共同体気質が息づいていたことに驚かされます。

松原市のHPの中、「松原の人々の一生」、大阪府文化財愛護推進委員  加藤 孜子(あつこ) さんによる記事です。
村落共同体参入と講1

村落共同体参入と講2

村落共同体参入と講3 


2回に分けてお送りします。

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2009年08月28日

ロシアの未来と国民性

02112.jpg  
モスクワ クレムリン聖ワシーリー寺院 
「近現代の世界の婚姻制度の変遷」シリーズは北欧(スウェーデン)→フランス→ドイツ→イスラム→インド→中国と扱ってきました。
●北欧
北欧(スウェーデン)の婚姻制度と可能性~その歴史的背景~  
●フランス
フランスは、恋愛「LOVE」で『カップル社会』です。  
フランスのカップル社会とは?  
フランスのカップル社会とは?第3弾 西洋の婚姻史  
フランスのカップル社会とは?⇒キリスト教による奴隷の婚姻制=一対婚  
●ドイツ
ドイツ人の気質とは?(1) ~ヨーロッパの中でも共同体気質が見られる国~  
ドイツ人の気質とは?(2) ~その共同体気質の根源は?~  
●アラブ(イスラム)
アラビアの女性  
●インド
インドの婚姻制度と共同体 1/2  
インドの婚姻制度と共同体 2/2~日本人と近似性の高いトラヴィダ人~  
●中国
中国の結婚事情  
中国の同化政策=婚姻政策とは? ~ウイグル紛争より~  
中国の同化政策=婚姻政策とは?~漢民族という幻想~  
中国支配者層の作る国家とは?  
今回からもいよいよ大国ロシアに入ります。
ロシア国家の政策や戦争、外交の問題等はニュースで伝えられるのですが、その中で暮らしている人々がどんな暮らしをしているのか、どんな価値観を持っているのかはなかなか伝わってきません。
数少ない情報の中で、ロシア人の国民性を面白く紹介するサイトがあったので紹介したいと思います。

 
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2009年08月27日

後期旧石器~縄文時代の日本の植生と食糧事情 3

前回に引き続き今回は縄文時代の地域性に焦点を当てて、縄文時代の食料事情を探ってみたいと思います 😀
1万6500年間の長きにわたり、縄文文化は森と海の狭間で日本列島各地に花開きましたが、日本列島はその南北に細長い島国の特性から、その食料事情は地域性によって違いがありました。縄文中期までは、なんと大きく九つの文化圏があったとされています。
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「九つも!?」
そうなんです。縄文時代は一くくりに縄文文化とイメージされますが、実は日本列島のどの地域でも同質のものだったのではなく、現在と同じように気候風土に合わせた地域性を備えた文化群だったんですね。(情報共有の進んだ現在でも地方によって方言や、ご当地料理がまだまだ残ってるくらいですからその方が自然ですね。)
それでは今回はご縄文ご当地食材のご紹介です。それぞれの地域在住の縄文の人々は主にどんなものを食べていたのでしょう?
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2009年08月25日

書籍紹介 『なぜ女は昇進を拒むのか――進化心理学が解く性差のパラドクス』

男の人と同じ職位で働いていて、男社会と呼ばれる職場でも、世間で言われているほど女性差別を感じたわけでもない。むしろチャンスを与えてくれるのも男性だったわけだから、フェミニズムという考えにそんなに同調するわけでもない。けれどどうも、自分が男性と同じ仕事を、同じだけこなすことに特に喜びを感られない。人への責任は大切だと思っている。けれど、「仕事」に重い責任をもち続けなければならないことがしっくりこない。
そう思う自分が巷で言われているような甘えている女性の「スイーツ」なのか、単に責任から逃げたいだけではないのか、この思いを持ったままこのままずっと仕事をし続けていかなければならないのか、そう感じて自分を責める女性は結構いるのではないでしょうか。そしてそう感じている人はこの感覚を「感覚」として世間に語ることの危険さを良く知っているだけに口をつぐんでいるのではないでしょうか。
本屋で「女性のための~」「できる女性は~」などという広告を見ると、まだそんなこと言ってるのかとちょっとうんざりしてしまうような。(~後略~)


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2009年08月24日

台湾での生活体験から見聞きした台湾人事情

最近まで、台湾の地方都市で、1年間程生活する機会がありました。
台湾人たちとはほとんど仕事を通じた接触でしたが、そのなかでも、生活や恋愛~結婚観など仕事以外の話題にも多少触れることができましたので報告しておきます。

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典型的町並み風景:コンビニエンスストアが街のいたるところにあるのは日本と同様、歩くとセブンイレブンが目に入るくらい、多い。これにバイク駐車と犬(ノラ?)がいれば立派?な台湾の町
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田舎の田園風景:三毛稲作が可能なように年中穀物や野菜、果物など実りが期待でき、四周を海に囲まれ豊富に魚介類も採れる豊かな島国が、大陸から逃れてきた漢民族を温厚な台湾人に育てた。
田園の向こうに見える木は、台湾人が好んで噛んでいるビンロウの木。(台湾風噛みたばこ)

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2009年08月23日

文法は赤ちゃんの脳から生まれてくる。(赤ちゃんとサルの言語習得の違い)

 以前、言語誕生の前夜  で、ニカラグアの聾学校で、年長の子供たちが使い始めた、原始的な手話を、年少の子供たちが、文法を持った、言語に洗練していった話を投稿しました。
さて、2つか3つの単語を組み合わせただけの言葉が、時制などの文法を持ち、抽象的な表現が出来る言語に成長するために、必要なものは何だと思いますか。
言語を習得するプロセスに興味を持たれた方は、応援のクリックをよろしく。

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2009年08月20日

中山太郎の「日本婚姻史」から~団体婚~☆3☆妻の相手は「氏子中」?

824.jpg暑い日が続いていますね みなさんお元気でしょうか
さて、今回は「日本婚姻史」の「団体婚」の章から、母権制度と団体婚との関係についての部分をご紹介します。
ところで、「母権制」って何でしょう?はてなキーワードさんによると、

女性が社会重要性を担っている社会、またはその社会制度。
古代史における父権・母権が現在とは異色の形であり、女性に対する信仰性が強かったことなどを学者バハオーフェンが著書「母権論」のなかで示し、父権制の対立概念として近代思想に大きな影響を与えた。

とのことです。
その「母権制」と「団体婚」にどんな関係があるのでしょうか
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2009年08月18日

日本の性風俗の変化 江戸時代~明治時代

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画像は、こちらよりお借りしました下田の公衆浴場
日本の性風俗は、明治の文明開化の煽りを受け、変化してきました。
その一例ですが、紹介したいと思います。

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