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2009年02月27日

チンパンジーの知能vol.2(数字や色彩認識と記憶能力)

チンパンジーの知能vol.1(道具を作るチンパンジー)で、野生のチンパンジーがどの程度の知能を持っているか!お解りいただけたのではないでしょうか

引き続きvol.2では、もっとも有名なチンパンジー、アイとアユムの事例を紹介しようと思います。
これはチンパンジーの潜在能力 と思ってしまう程の、衝撃的な能力の紹介です。
これを読んでもらうと、映画「猿の惑星」の世界も、ひょっとするとトンデモ話ではないのかも って思われるかもしれません。 🙄
写真はこちらからお借りしました。
それでは、下のぽちっとして、猿の惑星へ出発してしてみましょう。
では、いってらっしゃいませ。。  

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2009年02月26日

フランスは、恋愛「LOVE」で『カップル社会』です。

サルコジ大統領は、離婚後すぐのバカンスに恋人を同伴し、手つなぎ&水着で2ショット写真を撮られる事態になるが、大統領の恋愛は話題にはなるものの、それをもって「大統領として不適格」とはしない。
carla16.jpg
フランスでは過去にもミッテランが大統領就任直後の記者団との朝食会の席上で、婚外子の娘について質問されたとき、「それがどうかしましたか?」とミッテラン氏は切り返した。そして、エリゼ宮に愛人とその子どもを住まわせていた。
プライベートはプライベートと切り離して考えるお国柄です。
サルコジ大統領は(52歳)で離婚して再婚、ミッテランは(79歳)は死ぬまで彼女と恋愛中だった。
フランス人の男女関係は、日本人とはだいぶ違っているようです?
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2009年02月25日

チンパンジーの知能vol.1(道具を作るチンパンジー)

【初期人類は骨を食べていた!vol.15<初期人類の知能>】で、「この事実からわかる事は、人類の誕生から500万年近く、知能(観念機能)がほとんど発達していない野生動物だったことを物語っています 」と、書きましたが、このことに対して、「捉え方が大雑把ではないか! 😡 」と、多くの方からご指摘を頂きました。
初期人類が骨食を開発してから、【逆境⇒進化】初期人類の逆境vol.1vol.2までの500万年近い間の、知能の発達がどの程度のものであったか、考える上で参考になりそうな事例があったので紹介しようと思います。
野生のチンパンジーの道具使用の実体です。
ラッコやチンパンジーとか道具(石)を使う哺乳類がいる事は皆さんご存知だと思います。
しかし道具を作る哺乳類は人類しかいないと思っていませんか
実は、野生のチンパンジーは道具を作ることができるのです
それでは、下のぽちっとして、アフリカの自然界を覗く旅に出発してしてみましょう。
では、いってらっしゃいませ。。  

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2009年02月24日

日本婚姻史のターニングポイント2 農民は母系制を継続できたか?

日本婚姻史のターニングポイント2
→母系から父系へ、そしてついに嫁取婚=家父長婚に転換していく背景を、岡さんの投稿を皆で読解しました。
日本婚姻史11 嫁取婚~室町安土桃山江戸~
この時代は、時代の主人公が「公家や貴族」から、「武士」へと主導権が移り変わる時代です。
また、その新たな支配階級(武士)が力をのばしてくると、庶民階級である農民は自衛手段として自治組織「惣」を組織し、抵抗しました。
武士勢力と庶民勢力のぶつかり合いの中で、いったい婚姻形態はどの様に変貌していくのでしょうか?・・・興味が湧きます。
🙄 庶民にとって「嫁取り婚=家父長婚」は受け入れられるものだったのでしょうか?
まずはいつものやつを・・・。


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2009年02月21日

弥生開始の実年代をめぐる“歴博vs九大の論争”

2003年の歴博の発表は、前稿『弥生時代の開始年代~再考に向けて~』で紹介した記事通り「学界からは反論も上がっており、大きな議論に発展」したようです。
岡さんの『歴博による弥生の実年代と新たな課題』にも提示されている、歴博の示した較正年代を、従来説の年代との対比年表にすると以下のようになります。
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↑[江古田原・沼袋合戦]さまよりお借りしました。
これに対し、2004年9月九大から‘反撃の狼煙’が上り、議論が過熱するのですが…
ホットな論戦の様は、クリックしてからどうぞ⇒

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2009年02月20日

弥生時代の開始年代~再考に向けて~

今回は、2009/2/12にアップした★「弥生時代の始まりは通説より500年も早い」~その後★で紹介した、『弥生時代:衝撃の新年代発表から6年 自信深める歴博グループ』という新聞記事に至る、研究経緯などを調べてみました。
まず、『弥生時代の開始年代』と題した2003年3月の歴博によるプレス発表原稿と思しきPDFファイルを見つけましたのでリンクしておきます。
この新しい年代推定は、従来から考古学で一般的に用いられてきた「炭素14年代法」に基づいて行われたようですが、下に示す加速器質量分析計(AMS)を用いたところが、「新しい」ようです。↓写真は(株)加速器分析研究所より拝借
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これによって、これまでの1000分の1の量で炭素14年代法が使えるようになった。土器にわずかに付着した炭化物、漆製品の塗膜、文書からはがれ落ちた小さな紙片など、以前のベータ線計数法では難しかった試料の年代が測定できるようになった。また、測定時間が短くなり、多くのデータが効率良く得られるようになったことも、炭素14年代法の普及に貢献しているらしい。
続いて、考古学界を騒がせることになった“衝撃の新年代発表”を取り上げた当時の新聞記事を紹介しますが、
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2009年02月19日

歴博による弥生の実年代と新たな課題

国立歴史民俗博物館の放射性炭素14を使った年代研究によると、弥生の始まり(水田稲作の開始時期)は、以下。
九州北部=紀元前10世紀後半
九州東部~西部瀬戸内=前700~前650年
近畿=前7世紀後半
北陸=前6世紀ごろ
東海=前6世紀中ごろ~前5世紀末ごろ
東北=前400年前後
関東=前3世紀後半
☆従来は「わずか100年で畿内や東海に一気に伝播していった」とされたが、近畿に到達するまで300年前後、東海には400~500年もかかっている!
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稲作拡散図(括弧内は従来の年代観) 歴博よりお借りしました。
応援よろしく  by岡

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2009年02月18日

スペインの大家族は今どうなっている?

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世界の現在の性意識シリーズ、2月9日の「スペインの家族主義について」に続き、スペインの家族主義が現在どのようになっているのか、調べてみました。

「現代スペイン情報ハンドブック」著者: 坂東省次, 戸門一衛, 碇順治,と言う書籍を紹介したサイトからの抜粋です。


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2009年02月17日

フィンランドの『家族』と個人主義

みなさんこんにちは
世界の現在の「性意識」についてのシリーズ第4回! 北欧フィンランドの家族のヒミツに迫ります 😉
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日本人よりシャイ :blush:
だと言われるフィンランドの人々の家族ってどんなのなんでしょう
気になる方はぜひぽちっと 押していただいてから、続きへどうぞ

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2009年02月13日

北欧(スウェーデン)の婚姻制度と可能性~その歴史的背景~

新しいシリーズ「近現代の世界の婚姻制度の変遷」(日本だけでなく、他の国はどのように婚姻制度を考えているのか、その歴史的背景は?)をスタートさせます。
今まで、日本の婚姻制度を中心にやってきましたが、日本の将来を想定する上で、他の(先進)国ではどのようにとらえているのかという視点も必要だと考えました。
北欧(スウェーデン等)、ヨーロッパ(フランス・イギリス・イタリア・ドイツ等)、ロシア、アメリカ、中国、イスラム諸国等について解明していきたいと思います。
第1回目は北欧(スウェーデン中心)をお届けします。

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