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2009年11月23日

サル・人類の機能獲得と弱点5~人類の雌雄分化と人類の弱点

足で枝を掴むことが出来なくなったカタワのサル=人類は、凄まじい外圧を受けながら、サルの段階で進んだ雌雄分化をさらに強化させていきます。
そして同時に弱点構造が刻印される…。その弱点構造とは?

前回までの内容は、
サル・人類の機能獲得と弱点 ~共感充足の獲得~
サル・人類の機能獲得と弱点2 ~共感充足から+統合へ、そして共認統合へ~
サル・人類の機能獲得と弱点3 ~共感充足から+統合へ、そして共認統合へ~
極限時代に人類は観念機能を獲得した
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2009年11月21日

幼少期の遊びは、胎児期に次ぐ“生命進化”の追体験

みなさんこんばんは。
前回、幼少期の集団経験の大切さについて、色々と考えさせられる記事を紹介しました。
「3つ子の魂」は、何を獲得しているのか?
そこで今回は、幼少期の子供達の「遊び」について少し考えてみたいと思います。
子供たちは、私たち大人が考えつかない様な遊びをも創意工夫でどんどん創って行きます。 この独創性に富んだ「子供の遊び」の裏には、どんな意味があるのでしょう?
ここで、「子供の遊びは“生命進化の追体験である”」という壮大で興味深い仮説を立てている方がいます!
るいネット上でその記事が紹介されています!
ちょっと覗いてみましょう!!
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2009年11月19日

日本語の成り立ち1~縄文語の発見~

%E7%B8%84%E6%96%87%E5%9C%9F%E5%81%B6.jpg日本人の起源を探る一アプローチとして日本語の起源=祖語を解明するシリーズをお贈りします。
自然音を左脳で聞く日本語の凄さや、漢字の高い造語能力は日本語だったからこそ、高度な思考を母国語で出来るのも日本語だからこそにおいて日本語の優秀さが指摘されていますが、どのようにして日本語は成立したのか?
このシリーズでは、日本語の祖語が縄文語であること、そして今も継承されていることを明らかにしたいと思います。
(右図は縄文土偶。遮光器土偶と呼ばれているもので、ここからお借りしました。)
応援よろしく  by岡

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2009年11月18日

本格追求シリーズ1 人類の”性”の本質を探る<人類にとって性とは? まとめ>

9月30日の記事から「本格追求シリーズ1 人類の”性”の本質を探る」と題したシリーズをスタートし、これまで計5回に亘って、人類にとっての「性」について、様々な角度から追求してきました 😀
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画像はこちらからいただきました。リンク
今回は、これまで追求してきた「人類にとって性とは?」のまとめを行った上で、本格追求シリーズ1の今後の追及の方向性について提案したいと思います。
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2009年11月14日

「3つ子の魂」は、何を獲得しているのか?

「赤ちゃん教育‐脳のいい子は歩くまでにきまる」久保田カヨ子著
「天才は10歳までに作られる」の横峯吉文著
などなど、乳児期の教育が大切である事は、一般的にも言われています。
しかし実際に、乳児期の赤ちゃんは何を獲得しているのでしょうか?
何故それだけ大切なのでしょうか?
それを解き明かせてくれる 投稿 を見つけましたので紹介します。

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2009年11月13日

始原人類の婚姻制(6) 狩猟民族の勇士婚

シリーズ“始原人類の婚姻制”も今回が最終回です。第1回は、①原始婚と性習俗、②エスキモー族の風習、③『風土、生産様式、婚姻制』と来て、前々回から、始原人類の婚姻制 ④『 兄妹婚 』前回は始原人類の次の婚姻様式「交叉(こうさ)婚」と、具体的に始原人類の婚姻に踏み込んだ内容でした。
但し『兄妹婚』や『交叉(こうさ)婚』は紹介されていた通り、温暖湿潤な気候に恵まれ、豊かな食料を確保できた部族は、漁労・採集民として定着、安定した生活を手に入れる事が出来た比較的、生存外圧の緩やかな状況での婚姻様式でした。
今回紹介する狩猟生産における上位(勇士)集中婚は、獲物を追って山奥へ進出していった部族が、厳しい気候変動などの外圧に見舞われつつも、狩猟・牧畜という生産手段を確立していった部族の婚姻制です。
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一万数千年前のスペインの洞窟壁画・鹿狩りの風景
画像はここからお借りしました。
では、るいネットの投稿を引用しながら、狩猟生産における上位(勇士)集中婚を考えて見たいと思います。

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2009年11月12日

極限時代に人類は観念機能を獲得した

人類の男女関係』の成立過程について、サル段階に遡り追求してきましたが、いよいよ人類の登場です。前回サル・人類の機能獲得と弱点3 ~共感充足から+統合へ、そして共認統合へ~ の続きとなる、 「実現論:前史ヘ.人類:極限時代の観念機能」を紹介いたいします。
いつも応援ありがとうございます 。

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2009年11月10日

サル・人類の機能獲得と弱点3 ~共感充足から+統合へ、そして共認統合へ~

人類の男女関係』の成立過程について、サル段階に遡り復習を始めました。
今回は3回目です!!
前回(サル・人類の機能獲得と弱点2 ~共感充足から+統合へ、そして共認統合へ~
の続きとなる、 「実現論:前史ホ.サル時代の雌雄分化」を紹介しようと思います。

いつも応援ありがとうございます
まず、いつものをヨロシク。
 
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これまでに見えてきた、全く新たな進化機能の実現= 共認機能 を獲得したサルですが、その新しい進化機能にも弱点がありました・・・。
順を追って見ていきましょう・・・

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2009年11月04日

本格追求シリーズ1 人類の”性”の本質を探る<人類にとって性とは?(3) 生産様式の変化と婚姻形態の変化>

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画像はコチラよりお借りしました。
前回記事「本格追求シリーズ2 人類の”性”の本質を探る<人類にとって性とは?(2)> 極限時代の人類の性2」で、

この極限時代の婚姻様式はその後の外圧状況の変化に応じて無限に組み換えられています。

とありましたが、実際にその後、外圧状況の変化に応じて人類の婚姻様式は無限に組み替えられていくことになります。それを、生産様式との関連から見ていこうと思いますが、まずは前提となる外圧条件の変化から押さえていきます。
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2009年10月31日

モノが売れないこの時代に、『社会貢献』が売れている

 モノが売れなくなったと言われて久しい。
家電メーカーは一部の先行き不透明な業種から撤退したり、自ら製造せずに他企業との業務提携や技術支援のみに限定したり、或いは有名ブランド店の日本から撤退したりというニュースを良く聞きます。 😮
もちろん不況の影響もあるのでしょう。またモノが溢れかえった時代になって特に欲しいものがない、買い控えるといった意識も働いています。そんな中で売れているものがあるという気になる投稿がありましたので紹介したいと思います。
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