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2011年12月17日

【人類婚姻史を構造化する】~極限時代の婚姻様式「チャネリングセックス」とは!?~

みなさんこんにちは。

<画像はこちらよりお借りしました>
前回の記事では、人類の婚姻様式を規定するのは「みんなの最大期待⇒集団や社会の統合軸」であるということ、そして極限時代の婚姻様式とは、【みんなが充足する統合様式、婚姻様式であるチャネリングセックスを土台にした全員婚=共時婚】であるという説に至りました。
そこで今回は「チャネリングセックス」とはどんなものかを調べていきたいと思います。というわけで、前回に引き続きココのあたりを追求しようと思います。

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2011年12月10日

【人類婚姻史を構造化する】~極限時代の婚姻様式は男ボスを中心にした首雄集中婚ではない!?~

みなさんこんにちは 😀
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画像はコチラからお借りしました。
前回の記事(プロローグ)で紹介した人類の婚姻様式を規定するのは「みんなの最大期待⇒集団や社会の統合軸」であるを軸に、今回は極限時代の人々の期待とはなんだったのか?、そしてその期待に応えられる集団の統合様式=婚姻様式はどうだったのか?を追求していきたいと想います。
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2011年12月08日

男女関係の行き詰まりと可能性【最終回】~共同体の解体と再生の可能性~

シリーズ【男女関係の行き詰まりと可能性】では、ここ50年の男女関係を変化を見てきました。 
0.プロローグ
1.非婚・晩婚化
2.離婚の増加
3.婚活ブーム?
4.セックスレスの進行が止まらない
5.世代を問わず草食化が進んでいる
6.恋愛関係の変化~若者の8割に恋人がいない~
7.子育て課題~小子化の実態と要因~
8.女子力~本物の女子力は仕事場面で身に付く!~
●ここ50年で男女関係は大きく変化してきた事がわかります。
この変化の、「なんで?」「どうして?」に一気に答えるとともに、可能性を示す図解を提示したいと思います。
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2011年12月06日

人類婚姻史を構造化する プロローグ

みなさん、こんにちは。
これまで「共同体社会と人類婚姻史」のブログでは、何度か人類の婚姻形態の歴史=婚姻史について扱ってきました。
人類の婚姻形態は、現在当たり前と思われている男女1対1の婚姻制度(本ブログでは一対婚と呼びます)やイスラム社会が事例として良く知られる一夫多妻制度だけでなく、非常に多様な婚姻形態が存在しています。
今回から、週1回投稿のシリーズ記事として、人類婚姻史の再整理に取り組みたいと思います。婚姻史って何?と言う初めての方や、人類の婚姻形態の多様性について詳しく知りたいと言う人にも解りやすいように、事例を多く紹介しながらシリーズ展開していきたいと思いますので、この機会にぜひ一緒に勉強していきましょう 😀
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写真は、南米ヤノマミ族→こちらから頂きました
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2011年11月22日

【男女関係の行き詰まりと可能性】Ⅵ 女子力~本物の女子力は仕事場面で身に付く!

最近、女子力という言葉をよく耳にします。近年、流行した、「婚活」「肉食女子」もどちらかというと、女子に焦点が当てられているし、スポーツでも世界で活躍する女子選手たちが多くなってきました。(むしろ男子より頑張っているかも^^;
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女子力というと。。。一般的にはこんなことが言われているようです。

女子力とは?(はてなキーワード)※雑誌発
女性の、メイク、ファッション、センスに対するモチベーション、レベルなどを指す言葉。

リンク
どうも、表層的で中身がない定義になっています。
本物の女子力とは?
ぜひ読んでみてください♪^^

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2011年11月15日

【男女関係の行き詰まりと可能性】~子育て課題<少子化の実態と要因>

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前回は<恋愛関係の変化>をテーマに最近の恋愛の実態を調べてみました。
これまで扱ってきたテーマです 😀
非婚・晩婚化
離婚の増加
婚活ブームとは?
セックスレス現象
草食男子、肉食女子とは?
独占の関係から仲間関係へ
今回は<子育て課題>をテーマにして少子化の実態と要因について調べてみます。少子化という言葉は、最近よく耳にすると思っていたのですが、調べてみると日本の少子化は60年代から始まっていたのです! 驚きです。
随分長い間少子化が続いている事になりますが、何故改善されないのでしょうか
そして、どのような経緯で日本は少子化に突入したのでしょうか
最新の少子化の動向を押さえつつ、男女関係に焦点を当てて分析してみます。
いつもありがとうございます。応援よろしくお願いします。

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2011年10月31日

【男女関係の行き詰まりと可能性】~恋愛関係の変化<今や若者の8割に恋人がいない!>


前回までの【性の衰弱】編で、セックスレスの進行、男子の草食化といった性の衰弱化現象についてみてきました。そして、その背後には社会構造の大きな変化があることがわかってきました。
今回は、「結婚」や「性」と密接に関係しているはずの”恋愛関係”に注目し、さらに社会構造の変化を明らかにしていきたいと思います。
結婚したいとも思わないし、そもそも”性”そのものが衰弱してしまっているとすれば、これまで誰にとっても大切なものと思われていた”恋愛”の実態も、実はもう無くなってしまってるのではないでしょうか。
いろんな事象を見ながら検証していきます。
いつも応援ありがとうございます。

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2011年10月27日

『日本の婚姻史に学ぶ、共同体のカタチ』シリーズ ~夜這い婚を支える【学び】と【導き】~

『日本の婚姻史に学ぶ、共同体のカタチ』シリーズ 第二回は、「夜這い婚を支える学びと導き」です。
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この女性達の画像はこちらからお借りしました。
前回の記事では、「夜這い婚って何?」を扱いました。
その答えとして、「現代とは違い、性について語ることはタブーではなく、開かれた性がみんなの共認充足であり、村落共同体内の活力の上昇に繋がっていた」ことを示しました。
夜這い婚のあった当時、活力の根底にある性充足をどの様に学び、深めていったのでしょうか?
現代との違いを明らかにするために、女性の方に質問です。

 Q 貴女は、どうやって性の充足を学びましたか?

現代であれば、友達から体験談を聞く、アダルトビデオやネットで知る、彼氏に教えてもらう。という答えがほとんどを占めると思います。初めての性体験が苦いものであれば、性に対する充足が感じられず、嫌になる場合もあります。
1970年以前であれば、「性は学ぶものではなく、捧げるものです。」という処女規範のもと、初体験の人と生涯を共にするという風潮でした。性を語ることがタブーであり、密室の中での限定的なやりとりだったのです。
では、性充足が村の活力であった夜這い婚の時代において、女達は性の充足をどのように学び、深めていったのでしょうか。当時の様子を見てみましょう。
応援よろしくお願いします♪

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2011年10月23日

【男女関係の行き詰まりと可能性】~性の衰弱② <世代を問わず草食化が進んでいる>

こんにちは。
本シリーズも【婚姻動向】編を終え、【性の衰弱】編に入りました。
今回は、【性の衰弱】編第2弾として、草食男子(肉食女子)について扱います。
これまでの記事を紹介します。
1.近年の婚姻動向<非婚・晩婚化>
2.近年の婚姻動向<離婚の増加> 
3.近年の婚姻動向<婚活> 
4.性の衰弱<セックスレスが止まらない> 
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前回の記事では「あたりまえになった」セックスレスの実態と原因が分かりましたが、近年になって「草食男子」という言葉が登場し、いよいよセックスも恋愛も含め、性の衰弱現象が鮮明になってきたようです。
どーも「草食男子」というと“頼りない若者”と旧世代の私などはイメージしてしまい、それを追っかける「肉食女子」という構図を思い浮かべてしまいますが、実際はどうなんでしょう。若者に限った話しなのでしょうか?、「草食男子」は本当に頼りないのでしょうか?
主に「草食男子」の実態を見ていきながら、併せて「肉食女子」についても扱ってみます。
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2011年10月15日

【男女関係の行き詰まりと可能性】~性の衰弱①<セックスレスの進行が止まらない>

近年の婚姻動向を捉える為に、前回記事では「婚活」を扱いました。次に今回からは「性の衰弱現象」に焦点をあてていきます。
今回は「セックスレス」を扱います。
1992年、「セックスレスは既にかなり進行していている」という衝撃の事実が顕在化し、小子化問題と共に社会問題化しました。その後セックスレスは増加の一途をたどり、20年経過した現在でも増加し続けている状態です。
セックスレスが「あたりまえになってきた」という声もありますが、性欲そのものが減退しているという生物として異常事態というほかありません。
一体何が?どういう変化が起きているのでしょうか?
1.2010年、日本のセックスレスは?
2.セックスレスになった理由は?医療や支援金では直らない?
3.セックスレスの変化と世代毎の特徴
4.セックスレスの原因と可能性
の順で扱います。
いつも応援ありがとうございます。

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